ムフタサル
وَبَيْنَهُمَا حِجَابٌ ۚ وَعَلَى ٱلْأَعْرَافِ رِجَالٌ يَعْرِفُونَ كُلًّۢا بِسِيمَىٰهُمْ ۚ وَنَادَوْا۟ أَصْحَـٰبَ ٱلْجَنَّةِ أَن سَلَـٰمٌ عَلَيْكُمْ ۚ لَمْ يَدْخُلُوهَا وَهُمْ يَطْمَعُونَ ﴿٤٦﴾
両者の間には仕切り壁(ヒジャーブ)があり、その高壁と言われる壁の上には、善悪が均等になった人びとがいて、かれらは善人の顔が白く、悪人の顔は黒いなどの特徴によってすべての人を認知している。かれらは楽園の人びとに向けて、あなた方に平安あれ、と挨拶する。高壁の人びとは、アッラーのお慈悲によって天国に入れてもらえるのを願いはするが、まだ入れてもらえないままなのである。