ムフタサル
سَأَصْرِفُ عَنْ ءَايَـٰتِىَ ٱلَّذِينَ يَتَكَبَّرُونَ فِى ٱلْأَرْضِ بِغَيْرِ ٱلْحَقِّ وَإِن يَرَوْا۟ كُلَّ ءَايَةٍ لَّا يُؤْمِنُوا۟ بِهَا وَإِن يَرَوْا۟ سَبِيلَ ٱلرُّشْدِ لَا يَتَّخِذُوهُ سَبِيلًا وَإِن يَرَوْا۟ سَبِيلَ ٱلْغَىِّ يَتَّخِذُوهُ سَبِيلًا ۚ ذَٰلِكَ بِأَنَّهُمْ كَذَّبُوا۟ بِـَٔايَـٰتِنَا وَكَانُوا۟ عَنْهَا غَـٰفِلِينَ ﴿١٤٦﴾
アッラーの僕や真実に対して不当に高慢である人びとは、遥かな水平線であれ自分自身の中であれ、目にする印について考え、その言葉が明瞭でも理解することから遠ざけられる。啓示から背き去り、それを信じることができない。アッラーとその使徒に背くからである。アッラーの喜ばれる真実への道を見ても、それに従わず、それを好まない。逆にアッラーが嫌われる歪んだ誤道を見ると、それに従う。それはかれらが、預言者が持って来た真実を証明するアッラーの印と言葉を拒否するからで、またかれらはそれに注意を払わないのだ。