ムフタサル
وَمِنَ ٱلَّذِينَ قَالُوٓا۟ إِنَّا نَصَـٰرَىٰٓ أَخَذْنَا مِيثَـٰقَهُمْ فَنَسُوا۟ حَظًّا مِّمَّا ذُكِّرُوا۟ بِهِۦ فَأَغْرَيْنَا بَيْنَهُمُ ٱلْعَدَاوَةَ وَٱلْبَغْضَآءَ إِلَىٰ يَوْمِ ٱلْقِيَـٰمَةِ ۚ وَسَوْفَ يُنَبِّئُهُمُ ٱللَّهُ بِمَا كَانُوا۟ يَصْنَعُونَ ﴿١٤﴾
われらがユダヤ教徒と確かな誓約を結んだように、イーサーの信奉者として自分たちのことを敬虔な者とみなす者とも誓約を結んだが、かれらはユダヤ教徒であるかれらの先祖たちがしたように記憶を喚起されたもののうちの一部を放棄した。われらが復活の日に至るまで、かれら両者(ユダヤ教徒とキリスト教徒)の間に諍(いさか)いや激しい憎悪を植え付けたため、お互いに信仰を否定し合う殺し合いをするようになった。アッラーはかれらがしていたことを伝え、それに報いを与えられよう。