ムフタサル
تَرَى ٱلظَّـٰلِمِينَ مُشْفِقِينَ مِمَّا كَسَبُوا۟ وَهُوَ وَاقِعٌۢ بِهِمْ ۗ وَٱلَّذِينَ ءَامَنُوا۟ وَعَمِلُوا۟ ٱلصَّـٰلِحَـٰتِ فِى رَوْضَاتِ ٱلْجَنَّاتِ ۖ لَهُم مَّا يَشَآءُونَ عِندَ رَبِّهِمْ ۚ ذَٰلِكَ هُوَ ٱلْفَضْلُ ٱلْكَبِيرُ ﴿٢٢﴾
使徒よ、罰が降りかかって来るのが不可避の状態となった時、あなたは多神と罪によって自らに不正を働いた者たちが、自らが稼いだ罪のために罰を恐れるのを見るだろう。その時、悔悟とは無縁の恐怖が役に立つことはない。だがアッラーとその使徒たちを信じ、善行を行った者たちはそれとは逆の状態にある。かれらは楽園の安寧の中にあり、主のもとで永遠に終わることのない、望むままの諸々の享楽を得る。それこそはいかなるものも匹敵しない、偉大な徳なのだ。