ムフタサル
لَّن يَسْتَنكِفَ ٱلْمَسِيحُ أَن يَكُونَ عَبْدًا لِّلَّهِ وَلَا ٱلْمَلَـٰٓئِكَةُ ٱلْمُقَرَّبُونَ ۚ وَمَن يَسْتَنكِفْ عَنْ عِبَادَتِهِۦ وَيَسْتَكْبِرْ فَسَيَحْشُرُهُمْ إِلَيْهِ جَمِيعًا ﴿١٧٢﴾
マルヤムの息子イーサーは、アッラーの僕であることを嫌がったり、拒んだりはしない。天使もそうである。かれはかれらの地位を高められ、アッラーの僕とされた。それなのにいかにしてあなた方はイーサーを神とするのか。多神教徒はいかにして天使たちを神々とするのか。アッラーにお仕えすることを嫌がり、傲慢にそれを拒む者も、アッラーは復活の日に全ての存在を一同に集め、それぞれに相応しいかたちで報いられるのである。