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سبأ

節 19

ムフタサル

فَقَالُوا۟ رَبَّنَا بَـٰعِدْ بَيْنَ أَسْفَارِنَا وَظَلَمُوٓا۟ أَنفُسَهُمْ فَجَعَلْنَـٰهُمْ أَحَادِيثَ وَمَزَّقْنَـٰهُمْ كُلَّ مُمَزَّقٍ ۚ إِنَّ فِى ذَٰلِكَ لَـَٔايَـٰتٍ لِّكُلِّ صَبَّارٍ شَكُورٍ ﴿١٩﴾

しかしかれらは、その間隔の短さというアッラーの恩恵に対し、不遜にも言った。「主よ、それらの町々を消し去り、わたしたちの旅を遠くして下さい。わたしたちが旅の疲れを味わい、わたしたちの家畜の優等さが明らかになるように。」かれらはアッラーの恩恵に対し不遜になり、感謝をせず、貧者たちに嫉妬することで、自らに不正を働いた。それでわれらはかれらを後世まで語り継がれる者たちとし、お互いの消息も尋ねられなくなる位にまで分散させた。サバアの民への恩恵と、かれらの不信仰と尊大さが原因となった罰についての話には、アッラーへの服従と罪への自己抑制と試練において忍耐強く、アッラーの恩恵に感謝する者にとっての教訓がある。