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إبراهيم

節 26

ムフタサル

وَمَثَلُ كَلِمَةٍ خَبِيثَةٍ كَشَجَرَةٍ خَبِيثَةٍ ٱجْتُثَّتْ مِن فَوْقِ ٱلْأَرْضِ مَا لَهَا مِن قَرَارٍ ﴿٢٦﴾

他方、多神教の悪い言葉は、悪い木のようである。これはコロシントウリ(ツタ科)の木のことで、根っこから抜かれ、地に安定しておらず、天に高くもならない。それは枯れ死に、風によって吹き飛ばされる。不信仰の言葉は消え行くのであり、よい行いがあってもアッラーの御許まで上がって行くことはない。