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サイード佐藤 — 39

2:238 (ムスリム*たちよ、)礼拝を遵守*せよ、そして中間の礼拝[1]を。また、アッラー*に向かい、恭しく(礼拝に)立つのだ。

2:239 それで、もしあなた方が(敵を)怖れるのであれば、歩きながら、あるいは(乗り物に)乗りながら(礼拝せよ)。そして安全になったら、(また)アッラー*を唱念する[1]のだ。かれが、(以前)あなた方が知らなかったことを、あなた方に教えて下さったように。

2:240 あなた方の内、妻を後に残して他界する者は、(自分の死後)一年間は(住居から)追い出されずに(扶養を)享受していられるよう、妻のために遺言しなければならない。もし彼女らが(その期間を終える前に自ら)出て行き、適切な形でその身を処する[1]にしても、あなた方(故人の相続人たちと妻たち)に罪はない。アッラー*は偉力ならびない*お方、英知あふれる*お方である。[2]

2:241 離婚した妻には、適切な贈り物[1]を(持たせるのだ)。(それは、)敬虔な、者の義務である。

2:242 (これら、子供や女性に関する法規定の説明と)同様にアッラー*は、あなた方が分別するようにと、あなた方に(法規定に関する)かれの御徴を明らかにされるのだ。

2:243 (使徒*よ、)死を恐れて故郷から出て行った何千もの人々を、あなたは知らないのか?それでアッラー*は彼らに「死ぬがよい」と仰せられ、(彼らは死んだが、)それから彼らを蘇らせられた。本当にアッラー*は、人々に対する実に(偉大な)恩寵の主であられるが、大半の者たちは感謝しないのだ。

2:244 また、アッラー*の道において戦うのだ。そして、アッラー*こそはよくお聴きになるお方、全知者であるということを知っておくがよい。

2:245 アッラー*に、よき貸付[1]をする者は誰か?そうすれば、かれはそれを彼のために、何倍にも倍増して下さる。アッラー*は、(そのお恵みをお望みのままに)お控えになり、また(気前よく)与えられるお方。そしてあなた方は、かれの御許へと戻らされるのである。