サイード佐藤 — 597
94:3 (その重みで、)あなたの背を軋ませていたもの(重荷)を。
94:4 また、あなたのため、あなたの名声を高めてやった。[1]
94:5 本当に、苦と共にこそ楽あり、
94:6 本当に、苦と共にこそ楽あり。[1]
94:7 ならば、(現世の用事から)手が空いたら、(崇拝*行為に)尽力せよ。[1]
94:8 そして(あらゆる必要において)、あなたの主*にこそ希求するのだ。
95:1 無花果とオリーブにかけて、[1]
95:2 また、シナイ山にかけて、
95:3 また、この平安な町(マッカ*)にかけて(誓う)。[1]
95:4 われら*は確かに人間を、最善の形に創造した。
95:5 それから、われら*は彼を、(われら*と使徒*に服従しなかったゆえに)低劣な者たちの内でも最低の者と帰させた[1]のである。
95:6 但し、信仰して正しい行い*を行う者たちは、別だが。彼らには、尽きることのない褒美[1]がある。
95:7 ならば(人間よ、その根拠が明白になった)後で、何があなたに(来世での復活と)報いを嘘とさせるのか?
95:8 一体、アッラー*は、英知あふれる*者の内でも、最も英知あふれる*お方なのではないか?[1]
96:1 (預言者*よ、)創造をされた、あなたの主*の御名において(、啓示されたクルアーン*を)読め。
96:2 かれは人間を、一塊の凝血からお創りになった。[1]
96:3 (預言者*よ、クルアーン*を)読め。あなたの主*は、最も貴い*お方。
96:4 筆(記)を教えて下さったお方。
96:5 人間に、彼が知らなかったことを教えて下さった(お方)。
96:6 断じて(、アッラー*の恩恵に対して恩知らずになってはならな)ない!実に人間は、(アッラー*に対して、)まさしく放埓である。
96:7 自らを、十分な者[1]と見なすがゆえ。
96:8 実にあなたの主*にこそ、(来世での)戻り場所があ(り、そこで自分が行ったことを報われることにな)るのである。
96:9 言ってみよ、阻む者[1](について)、
96:10 僕(ムハンマド*)を、彼が礼拝した時に(阻む者について)。
96:11 言ってみよ、もし彼(預言者*)が導きの上にあったとしたら(、いかに彼を礼拝から阻むというのか)?
96:12 あるいは、(人に)敬虔さ*を命じたのだとしたら(、いかに彼をそこから阻むというのか)?