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サイード佐藤 — 5

2:25 また(使徒*よ)、信仰して正しい行い*を行う者たちには、彼らのために、その下から河川が流れる楽園があるという吉報を伝えよ。かれらはそこで果実の糧を授かるたびに「これは、私たちが以前授かっていたものだ」と言う——彼らには、似たものが授けられるのだ[1]――。またそこには彼らのために、純潔な妻[2]たちがいる。彼らはそこに永遠に住むのである。

2:26 本当にアッラー*は、蚊やそれ以上の(取るに足らない)ものでも、譬えとされることを恥じたりはなされない[1]。信仰する者たちはといえば、それが主*からの真理であるということを知る。そして一方、不信仰に陥った*者たちは、「アッラー*は、この譬えで何を望んだのか?」などと言う。かれはそれ(試練)によって多くの者を迷わせ、また多くの者を導かれるのだ。かれが迷わせられるのは、放逸な者たちだけである。

2:27 (彼らは)アッラー*との契約[1]をその確約後に破り、アッラー*が繋ぎとめられるよう命じられたものを断って[2]、地上で腐敗*を働く者たち。それらの者たちこそは、損失者である。

2:28 (シルク*の徒よ、)あなた方はどうして、アッラー*を否定するのか?かれは、(創造される以前、)死んでいる状態にあったあなた方に生命をお授けになり、やがてあなた方を死なせ給い、そして(また復活の日*には)あなた方に生をお授けになり、それからあなた方はかれの御許に戻される[1]というのに?

2:29 かれは地上にある全てのものをあなた方のために創造され、それから天(の創造)をお望みになり、七層の天を完成されたお方。そしてかれは、全てのことをご存知のお方なのである。