>

サイード佐藤 — 353

24:28 そして、もしあなた方がそこに誰も見出されなければ、あなた方に許可が出されるまで、そこに入ってはならない。また、もしあなた方に「お引き取り下さい」と言われたら、帰るのだ。それがあなた方にとって、より清いこと[1]なのだから。アッラー*は、あなた方が行う事をご存知のお方。

24:29 誰も住んでおらず、その中にあなた方にとっての益がある家[1]に入っても、あなた方には何の問題もない。アッラー*は、あなた方が露わにすることも、隠すこともご存知である。

24:30 (預言者*よ、)信仰者の男たちに、彼らの視線の一部を(見ることを禁じられた物事[1]から)低め[2]、その陰部を(禁じられた物事[3]から)守るよう、言え。それが彼らにとって、より清い[4]ことなのだから。本当にアッラー*は、彼らが成すことに通暁されておられるお方。

24:31 また、信仰者の女たちに、彼女らの視線の一部を(見ることを禁じられた物事から)低め、その陰部を(禁じられた物事から)守り[1]、現れてしまうものの外は、自分たちの飾りを露わにしない[2]ように言うのだ。また、彼女らのスカーフで、その胸元まできちんと覆わせよ。また、(隠された部位に着けた)自分たちの飾り[3]を、以下の者以外には露わにしてはならない:自分たちの主人(夫)ら。自分たちの父親[4]たち。自分たちの主人の父親たち。自分たちの子供[5]たち。自分たちの主人の子供たち。自分たちの兄弟たち。自分たちの兄弟の子供たち。自分たちの姉妹の子供[6]たち。自分たち(と同様)の女性[7]たち。自分たちの右手が所有する者たち(奴隷*)。男性の内、(女性を)必要としない[8]お付きの者たち。女性の恥部(アウラ*)に関して無知な男児。また、自分たちが隠して(着けて)いる装飾品が(男たちに)分かるようにと、自分たちの足を打ち鳴らしてはならない。あなた方が成功するように、信仰者たちよ、皆アッラー*に悔悟するのだ。