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サイード佐藤 — 339

22:56 王権はその日、アッラー*のみに属する[1]。かれは、彼らの間をお裁きになる。それで信仰し、正しい行い*を行った者たちは、安寧の楽園の中にあるのだ。

22:57 また、不信仰に陥り、われら*の御徴を嘘呼ばわりした者たち、それらの者たちこそには屈辱の懲罰がある。

22:58 また、アッラー*の道において移住*し、その後に殺されたり、死んだりした者たち、アッラー*は必ずや彼らによき糧[1]を授けよう。本当にアッラー*、かれこそは最もよく糧を授けられるお方なのだから。

22:59 かれは必ずや、彼らが満足する入り口[1]に、彼らをお入れ下さる。本当にアッラー*こそは、全知者、寛大な*お方であられるのだから。

22:60 それ(が、信仰者のよき結末)である。自分がされたようなやり方で懲らしめ(たものの)、その後(また)侵害された者、アッラー*は必ずや彼をお助けになる。本当にアッラー*こそは、よく寛恕される*お方、赦し深いお方。

22:61 それはアッラー*が(全能であり、)夜を昼の中にお入れになり、昼を夜の中にお入れになる[1]ため。そしてアッラー*が、よくお聞きになるお方、よくご覧になるお方であるためなのだ。

22:62 それはアッラー*こそが(、崇拝*されるべき唯一の)真理であり、彼ら(シルク*の徒)が、かれをよそに祈っているものこそが虚妄であるため。そしてアッラー*こそが、至高の*お方、大いなる*お方であるためなのだ。

22:63 一体あなたは、アッラー*が天から(雨)水を下され、大地が(それによって生育する植物により)緑と化すのを見ないのか?本当にアッラー*は霊妙な*お方、(全てに)通暁されたお方。

22:64 かれにこそ、諸天にあるものと大地にあるもの全ては属する。そして本当にアッラー、かれこそは満ち足りた*お方、称賛されるべき*お方である。