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サイード佐藤 — 108

5:6 信仰する者たちよ、あなた方が礼拝を意図した時には、自分たちの顔と、両腕を肘まで洗い、頭を撫で、両足をくるぶしまで(洗え)[1]。そして、あなた方がジャナーバ*の状態にあったら、(礼拝の前に、水で)身を清めよ。また、もしあなた方が病人[2]や旅行中であったり、あなた方の誰かが窪地から(戻って)来たり[3]、(妻である)女性と交わったりした後(、穢れを清めるための)水を見つけられなかった時は、清浄な地面へと向かい(それに触れ)、その一部であなた方の顔と両手を撫でる[4]のだ。アッラー*はあなた方に、困難をお授けになりたいのではない。しかし、かれはあなた方を清められ、あなた方が感謝するように、あなた方の上にその恩恵を全うされたいのである。

5:7 また、あなた方に対するアッラー*の恩恵と、あなた方が「私たちは聞き、従いました」と言った時にかれがあなた方と結んだ、かれとの確約[1]を思い起こすがよい。そして、アッラー*を畏れ*よ。本当にアッラー*は、胸中にあるものをご存知になるお方なのだから。

5:8 信仰する者たちよ、アッラー*のためによく(権利を)履行する者[1]、正義の証人であれ。そしてある民に対する憎しみが、あなた方を公正の不履行へと向けてしまうようではならない。公正に徹するのだ。それがより敬虔さ*に近いのだから。そしてアッラー*を畏れよ。本当にアッラー*は、あなた方の行うことに通暁されているお方。

5:9 アッラー*は、信仰し、正しい行い*を行う者たちに、(天国を)お約束される。彼らには、お赦しと、この上ない褒美がある。