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サイード佐藤 — 340

22:65 一体あなたは、アッラー*が地上にあるもの全てと、そのご命令によって海を進む船をあなた方に仕えさせられたのを見ないのか?かれは、かれのお許しによる外は地上に落ちないように、天をお支えになっている。本当にアッラー*は人々に対し、哀れみ深い*お方、慈愛深い*お方。

22:66 またかれは、あなた方に生を与え、それから死なせられ、また生をお与えになるお方[1]。本当に人間はまさしく、恩知らずである。

22:67 われら*は、各共同体に、彼らが奉じる儀式[1]を定めた。ゆえに(使徒*よ、)そのこと[2]において彼ら(シルク*の徒)が、あなたを論駁するようなことがあっては、断じてならない。そしてあなたの主*へと招くのだ。本当にあなたは確かに、まっすぐな導きの上にあるのだから。

22:68 そして、もし彼らがあなたと議論するならば、言ってやるがいい。「アッラー*は、あなた方が行っていることを、最もよくご存知である。

22:69 アッラー*は復活の日*、あなた方が意見を異にしていたことにおいて、あなた方の間に裁きを下されるのだ」。

22:70 (使徒*よ、)一体あなた[1]は、アッラー*が天と地にあるもの全てをご存知になるのを、知らないのか?本当にそれは(余すことなく)、書[2]の中に(記録されて)ある。本当にそれは、アッラー*にとって容易いこと。

22:71 彼らはアッラー*を差しおいて、かれが(崇拝*すべき)いかなる根拠も下されなかったもの、そして自分たちに、それに関するいかなる知識もないものを崇めている。不正*者たちには、援助者など全くない。

22:72 また、われら*の明白な御徴(アーヤ*)が彼らに読誦されれば、あなたは不信仰に陥った者*たちの顔に嫌悪(の表情)を認める。彼らは、彼らに対してわれら*の御徴を読誦する者たちに、襲いかからんばかりである。(使徒*よ、)言ってやれ。「それよりも忌まわしいこと[1]を、あなた方に教えようか?(それは)アッラー*が、不信仰に陥った者*たちに約束した業火である。その行先は、何と醜悪であろうか」。